風ノ畑は4シーズン目に入りました。だんだんと畑も整備されてきてようやく作物にかけられる時間も増やしていけそうです。
今までのズッキーニ中心から、多品目をそれぞれの畑の環境に合わせて栽培して、できたものをセットにしたりマルシェにもっていったり小農スタイルに変わりつつあります。
一方で一枚一枚が広い畑も借りられるようになってきたのでトラクターやハンマーナイフなどの大きな機械の力も借りながら、耕作放棄地化を食い止められる農業も展開していけたらと考えています。
小麦、ライ麦、粟(あわ)、黍(きび)、とうもろこし、枝豆、大豆、鞍掛豆、加工用トマト。
これまで小規模では栽培してみて、機械化ができれば増やしても面白いと考えている作物たちです。
飼料用とうもろこしや牧草も可能性はありそうです。
ここは自然が残り、豊かな水系もあるため作物も作りやすいです。ここ数年は一ヶ月間雨がほとんど降らないこともありますが、それでも収穫が0になることはなかったです。
これから起こるさまざまな危機に対応できるように備えておかなければなと思います。





